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トナーカートリッジ リペアシステム



  資源の再利用、廃棄物の削減は私たちの取り組むべき 重要な課題です・・・

当社のリペアシステムは空になった使用済みカートリッジを回収、クリーニング後に
トナーを充填して「繰り返しお使い頂ける」ようにしてお返しするトータルシステム
です。

ユニオンケミカーはトナー リペアシステムの売上の一部で、 (財)緑の地球防衛基金を通じて、森林破壊防止・緑化活動に協力しています

ユニオンケミカーは、 日本カートリッジ リサイクル工業会 の正会員として、カートリッジのリユース・リサイクルの普及・促進のため、全国規模で積極的な行動を展開しています


リペアシステムの特徴
 1)確かな技術で高品質な印字を実現
OAプリンタ用リボン等長年の研究で培ったノウハウを応用することにより、新品カートリッジと ほぼ同等の高品質を実現しました。      高品質の理由→ 5つの理由(こちら)

 2)最大60%のコスト削減が可能
純正カートリッジのメーカー希望小売価格と比較して、最大60%のコスト削減が可能です。

 3)廃棄物の処理までのトータルシステムを確立
使用不可能部材は、「マテリアルリサイクル(焼却熱の再利用)」 を行っている処理業者(ISO14001認証取得)に委託しており、 産業廃棄物処理法に基づき、「マニフェスト管理」 を行なっています。

※マニフェスト管理・・・
排出した産業廃棄物の種類や数量、運搬または処分を依託した業者名、産業廃棄物の処理方法など を記載した「マニフェスト(=証明書)」を交付して、産業廃棄物を管理する方法


リサイクルの流れ(工程)
    お客様より回収 ■分 解■
詰替回数を確認しながら分解
■カートリッジクリーニング■
1つ1つきれいにカートリッジを
クリーニング
■組 立■
1人の作業員が責任を持って部
品交換・組立・印字検査を実施
■充 填■
高品質トナーを充填
 
■部品検査■
各部品を検査し、使用不可能な
部品を交換
■印字テスト■
1つ1つ確実に印字テストを実施
■最終チェック・梱包■
外観チェックを行い、梱包
 緩衝材+箱に入れて
    お客様へ


高品質の5つの理由
 1.使用状況の違いを考慮した設計
お客様ごとに印字する内容や面積が異なり、トナーの使用量や部品の消耗度も異なります。
それらの違いを十分に考慮してリペア設計を行っています。

 2.高い評価基準を設定
「感光体ドラム」「トナー」は印字品位に大きく影響を及ぼすため、高い評価基準を設けています。

→評価方法・・・
   プリンタの印字濃度レベル3段階それぞれにおいて、「黒ベタ・グラフィック・文字」を印字して、
   カスレ・地汚れ・ゴースト・文字つぶれ・印字濃度等の各項目をチェック

 3.小部品にいたるまで品質検査を実施
主要部品から小部品まで、ランニングテストを繰り返し、耐久性が合格したもののみを使用します。
また、消耗度の違いを考慮して、リペア1回あたりの耐久性基準を純正品の標準印字枚数以上に
設定しています。

 4.プリンタ適正を徹底チェック
プリンタメーカーより「リサイクルカートリッジ使用の場合は、保証できない」という対応をされる場合が
あるため、プリンタの構造を理解し、弊社製品がプリンタトラブルにつながらないかを徹底的にチェック
しています。

 5.厳しい品質管理体制
リペア工程内でも、綿密なクリーニングと品質検査を行う厳しい品質管理体制を整えています。
また、組立て後には全カートリッジの初期画像チェックを行い、合格したもののみを出荷しています。


主な検査項目
外観チェック 部品検査
 表面  成形品の損傷  感光体ドラム  感光層表面の傷など
 裏面  成形品の損傷  ドラムギア  歯の損傷、金属部の破損
 ドラムカバーの損傷  ワイパーブレード  ゴム部の傷、異物付着など
 バネの有無  ドクターブレード  ゴム部の傷、電気接点の損傷
 側面  成形品の損傷  現像ローラー  ゴム部の傷、異物付着など
 接合ピンの有無  帯電ローラー  表面塗膜の摩耗、傷など
   コロナワイヤ  ワイヤの損傷など
印字テスト  異音の有無  フィルムの損傷など
 音  異常音の有無  ドラムカバー  開閉
 印字面  不要なスジなどの有無 ※部品の耐久性基準は、 純正カートリッジの標準印刷
  枚数以上に設定

トナーカートリッジについての、販売店などのお問合せは お客様相談係までお願い致します
ONLINE SHOP「アキュード」もご利用頂けます     

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