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| Q&A (インクジェット用詰め替えインク) |
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| ● | 同じメーカーなら、どんなカートリッジにも使用できる? |
| ● | 空の状態で保管していたカートリッジにも使える? |
| ● | カートリッジは永久に詰め替えて使用できる? |
| ● | なぜ純正カートリッジ以外には使用できないの? |
| ● | 詰替方法は全て同じ? |
| ● | 純正カートリッジと同じインク? |
| ● | 詰め替えインクにいろんなタイプ(箱入り、大ボトルなど)があるのは? |
| ● | 万一、インクが手についても人体に害はない? |
| ● | インクはどのくらい保管できる? |
| ● | 注入口が開けられない場合は? |
| ● | 1回分の注入量未満でインクがあふれてきた場合は? |
| ● | テスト印字やプリントヘッドのクリーニング方法は? |
| ● | EPSONプリンタで 「インク切れサイン」 が消えない場合は? |
| ● | EPSON IC32シリーズ用の 「ICチップのリセット作業」 とは? |
| ● | カートリッジからインクが漏れてくる場合は? |
| ● | CANON BCI-7e、BCI-9用の 「インク残量検知機能の解除」 とは? |
| Q. 同じメーカーなら、どんなカートリッジにも使用できる? |
| A. 使用できません。
メーカーは同じでも、カートリッジごとに詰め替えインクの成分や濃度などを調整しています。 適応外のカートリッジにインクを注入すると印字不良、インク漏れが発生しますので絶対に使用しないで下さい。 |
| Q. 空の状態で保管していたカートリッジにも使える? |
| A. ほとんどの場合使えません。
空のまま置いておいたカートリッジは、残っていたインクが固まっていることが多くあります。 その場合は詰め替えても印字できませんので、インク切れ直後に詰め替えて下さい。 |
| Q. カートリッジは永久に詰め替えて使用できる? |
| A. カートリッジにも寿命があります。
カートリッジにもよりますが、プリントヘッドの摩耗やカートリッジ内のスポンジ劣化などが原因で、詰め替えても 正常に印字できなくなります。 パッケージの裏面や取扱説明書にある「詰替回数の限度」を目安に新品の純正カートリッジに交換して下さい。 |
| Q. なぜ純正カートリッジ以外には使用できないの? |
| A. インクの混合や、カートリッジの形状の問題で使用できません。
純正インクとの混合試験はクリアしていますが、他の汎用カートリッジに使われているインクと混ざった場合、 インクによっては「凝集」が起こり、プリントヘッドの交換が必要になることもあります。 適応外の場合は、当店としましては一切保証できませんのでご注意下さい。またカートリッジの形状が異なり、 注入口も開けられない場合が多くあります。必ず、純正カートリッジのインクがなくなった時に使用して下さい。 |
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| Q. 詰替方法は全て同じ? |
| A. カートリッジによって最適な方法にしています。
全アイテムの 「詰替手順」 を公開していますので、どのような作業かを確認して下さい。 1回目は、「注入口」を開ける作業がありますが、2回目以降は更に簡単に詰め替えできます。 キヤノン用 → こちら その他は、詰替インクのTOPページから(下の方) → こちら |
| Q. 純正カートリッジと同じインク? |
| A. インク自体は純正と同じではありません。
●色目 ・・・画像出力でも色目に差が出ないよう調整しています。 ●耐光性・・・耐光性がUPされている純正インクと比較した場合は、耐光性は劣ります。 長期間、屋外や窓に貼って使用する場合には適しませんので、ご注意下さい。 ●耐水性・・・染料タイプは、インク自体に耐水性はありません。(純正も同様です) 純正インクと個別に比較した場合は、耐水性が若干高いものも、若干低いものもありますが、 基本的には近付けるように設計しています。 ●ニジミ ・・・印字テストでニジミに差が出ないよう調整しています。しかし「用紙」との相性があるため、 特にニジミが気になる場合は、「きれいモード」(印字品位を上げる)で出力して下さい。 |
| Q. 詰め替えインクにいろんなタイプ(箱入り、大ボトルなど)があるのは? |
| A. インク量が異なりますので、適したインク量を選んで下さい。
1)通常サイズ・・・レギュラーサイズで、キットの中に、インクを拭く「ワイパークロス」や手の汚れを防止する 「ポリ手袋」が入っています。カラーは3色セットなどが中心です。 2)大ボトル ・・・プリンタの使用頻度が高い方や、特定の色がスグになくなってしまう方にオススメ! (単色販売、大容量) 「ワイパークロス」「手袋」が入っていないので、インク汚れ防止の 部材は、別途ご用意下さい。 3)ミニボトル ・・・ほとんどが「詰め替え1回分」です。初めてで、少し試してみたい方、使用頻度が高くない 方、あと少しだけ補充したい方にオススメ! 「ワイパークロス」「手袋」が入っていないので、 インク汚れ防止の部材は、別途ご用意下さい。 ●同じカートリッジ用インクでも、ボトルサイズによって詰替方法が若干異なる場合があります。 |
| Q. 万一、インクが手についても人体に害はない? |
| A. 皮膚への付着による人体への害はありません。
インクは洗っても落ちにくいので、ポリ手袋などを必ず着用して作業を行って下さい。 付いてしまった場合には、すぐに石鹸とお湯で洗い流して下さい。(石鹸でよく洗った後に手に残った若干の インクは、お風呂で洗髪などをした後には、きれいに落ちていることが多いです。) 衣類の場合は、特に汚れが落ちにくいので、十分に注意して下さい。 |
| Q. インクはどのくらい保管できる? |
| A. 通常保管で1年は大丈夫です。
保管状態に影響されますので、インクは「保管上のご注意」にしたがって保管して下さい。 また、万一何らかの問題が発生した場合は、アキュードまで連絡して下さい。 |
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| Q. 注入口が開けられない場合は? |
| A. 詰替方法により異なりますので、以下を確認して下さい。
1)まずは、純正カートリッジか確認 →「For ○○」という表示は、純正カートリッジではないため、詰め替えできません。 2)ガイドシートを使う場合 →ガイドシートの向きや折り方、セット位置を再度確認して下さい。 カートリッジのシール上にガイドシートを当てて穴を開ける場合で、ボールペンではシールが破れ なかった場合は先のとがったもの等でシールを破って下さい。 (怪我のないように、またカートリッジ自体を破損しないようにご注意下さい。) 3)栓を落とし込む場合 →見た目がボールではなくプラスチック栓のようでも、落とし込めるようになっています。 万一、硬くて落ちにくい場合は、汚れても良いタオルなどを当てて、強く押したり少し体重をかけたり すると栓を落とし込めます。 4)スクリュードリルで栓を引き抜く場合 →ドリルは、できるだけ栓の中央に浅く差し込んで下さい(2回まわし込む程度)。 (差込みが端すぎたり深すぎたりすると、ドリルがカートリッジの壁面に引っかかるため) |
| Q. 1回分の注入量未満でインクがあふれてきた場合は? |
| A. あふれてきたら直ちに注入を止めて、次の作業へ進んでください。
注入口からインクがあふれてきたのは、カートリッジにまだインクが残っていたためだと思われます。 印字のカスレは 「インク切れ」以外でも起こることがあるため、詰め替える前に必ず「プリントヘッドのクリー ニング」作業を行なって下さい。 |
| Q. テスト印字やプリントヘッドのクリーニング方法は? |
| A. 「プリンタ」の取扱説明書を確認して行って下さい。
例1)キヤノン BJ F600 (Windows)の場合 →印刷を実行する画面=[ファイル]メニューの[印刷]で、[プロパティ]ボタンをクリック そこで[ユーティリティ]シートを開き、 [クリーニング]や[テストプリント]をクリック 例2)エプソン PM3000C (Windows)の場合 →印刷を実行する画面=[ファイル]メニューの[印刷]で、[ユーティリティ]シートを開く そこで[ヘッドクリーニング]ボタンや[目詰まりパターン印刷]を実行 →プリンタで操作する場合は、 インク切れサインが点灯または点滅していないか確認してから、 「インクメンテナンス」スイッチを3秒間押す プリンタの「給紙/排紙」スイッチを押したまま、「電源」スイッチをオンにすると、目詰まりパターン印刷 を開始 |
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| Q. EPSONプリンタで 「インク切れサイン」 が消えない場合は? |
| A. 確実にリセットされていない可能性があります。
1)EPSON IC○○32用の場合は、「ICチップのリセット作業」を確実に行って下さい。 リセットすることで、カートリッジが再認識され印刷を再開できます。 2)EPSONプリンタの中に、カートリッジを押さえている 「レバー」を垂直に立てると、インク切れサインをリセット するものがあります。その場合は 「レバー」をしっかり垂直な状態まで上げてから装着し直すと、プリンタが 動き出します。 ●適応外のカートリッジの場合は、「インク切れサイン」が消えませんし、詰め替えインクは使用できません。 |
| Q. EPSON IC32シリーズの 「ICチップのリセット作業」 とは? |
| A. 付属のリセッターを使ってカートリッジに付いているICチップのデータをリセットします。
まず初回はリセッター付きのアイテム(IJR-EP-15 or IJR-EP-16)をお求め下さい。リセッターは1個あれば インクの色に関係なく約100回のリセット作業ができます(電池式)ので、以降はリセッター無しの詰め替え インクを買い、手元にあるリセッターを繰り返し使うことになります。 使い方の詳細は取扱説明書 にありますが、カートリッジのICチップ(金属部)にリセッターの金属棒を数秒間 押し当てるだけでリセットできます。(リセッターのランプが緑色に点灯すればリセット完了) ●リセッターの電池が切れた場合は、新たにリセッター付きの詰め替えインクをお求め下さい。 ●万一、買ったばかりのリセッターで不具合が発生した場合はご連絡頂ければ対応します。 |
| Q. カートリッジからインクが漏れてくる場合は? |
| A. 以下を確認の上、作業して下さい (または、詰替手順にしたがって下さい)。
1)トラブルシューティングが 「詰替手順」 に記載されている場合 →トラブルシューティングに従って作業して下さい。 2)キヤノン BCI-3e/BCI-6/BCI-7e/BCI-9用 の場合 →インク注入口がきちんとふさがれていないと考えられます。 使用している栓(ゴム栓)がしっかりと入っているか確認して下さい。(穴あけ部品では栓はできません) その他、シールで栓をするアイテムの場合はきれいに貼り直すか、更に上からテープ止めする等、 「注入口の穴」をしっかりとふさいで下さい(注入口から空気が入るとインク漏れが発生します)。 3)HP 51645Aの場合 →一定のインクを流し出せばカートリッジの内圧が安定するため、詰替手順の「7」をもう1度行なうか、 プリントヘッドのクリーニングを数回行なって下さい。 4)その他、インクを入れすぎている場合は・・・ カートリッジを不要な新聞紙などの上に放置して余分なインクを出してから、装着し直して下さい。 プリンタ内が汚れている場合は、軽く拭き取って下さい 。 ●これは全てのカートリッジに共通というわけではないので、漏れが続く場合はご連絡下さい。 |
| Q. CANON BCI-7e、BCI-9用の 「インク残量検知機能の解除」 とは? |
| A. カートリッジを繰り返し使用するために、インク残量を知らせてくれる機能を無効にする作業です。
上記のカートリッジにはICチップが付いており、個体識別しながらインク残量の確認(検知)を行っています。 そのため、インクを補充してもそのままでは「インク切れ」の表示が消えず、印字ができません。 そこで、手順に従って 画面に表示されるOKボタンなどを選択しながら、インク残量検知機能を解除します。 ●残量検知機能を解除すると・・・詰め替えインク使用中は「インクが少なくなっています」や「インクがなくなり ました」という表示やサインが 画面等に一切出なくなります。 そのため、印刷前にプリンタを開いてカートリッジのインク残量を目で確認しなければなりませんので、 予めご理解頂き詰め替えインクをご使用ください。 ●残量検知機能の解除は、カートリッジごとに行う作業ですので、新品の純正カートリッジを装着(使用) すると残量検知機能が有効に戻り、画面等にインク残量が表示されるようになります。 |
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